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2023/09/21 2023年基準地価について



本日も弊社HP新着情報にアクセス頂きまして誠にありがとう
ございます。本日は社長室アシスタントがお送り致します。
 
今週は敬老の日、秋分の日と祝日の続く週ですね。
今年は土曜日に祝日が被ってしまい、土日お休みの方は連休に
はならず、残念なことと思います。来年は敬老の日・秋分の日
が共に月曜となり、3連休が2週連続訪れるようなので、楽し
みにしておきましょう!
 
私事ですが、先日の敬老の日は4年ぶりに地元の祭りが開催さ
れ、4年ぶりに神輿担ぎを拝見することができました。神輿自
体は変わらずの迫力でしたが、現在は担ぎ手不足のようで、以
前のような人と人とがひしめき合って担ぐというより、程よい
人数と言った印象を受けました。当日は近所の方々と神酒所で
料理やお酒をふるまいましたが、地域の高齢化も高まり、用意
する側もまた担い手が減ってきています。片や若い世帯の中に
は自治会に入る意味がないと入会しない方もいるようで、世知
辛い世の中を感じるこの頃です。

 

さて、9月19日に国土交通省より2023年の基準地価につ
いて発表がありました。
基準地価とはその年の7月1日時点における全国の基準値の土
地価格を公示する指標で、各都道府県が調査主体となり、判定
した基準値の1平方メートルあたりの基準価格です。基準地価
は一般の土地取引だけでなく、地方公共団体や民間企業の土地
取引の目安として活用されます。
 
2023年の基準地価は住宅地や商業地など全用途の全国平均
が1.0%上がり、2年連続のプラスとなりました。コロナ禍
から経済再開が追い風となり、上昇率はコロナ前の19年の
0.4%を上回った形となりました。
 
神奈川県では、住宅地は2年連続、商業地と工業地は11年連
続で上昇となったとのことでした。
住宅地の上昇率ランキングを見ると、1位3位が茅ヶ崎市、4
位に辻堂とリモートワークの浸透で海が近く、比較的交通アク
セスも良いエリアがけん引した形となりました。
以下は平均変動率を表した地図です。

 
経済活動の再開と共に、首都圏を中心にインバウンド(来日外
国人)の流入が増え、繁華街や観光地の地価を押し上げている
ようです。22年10月の水際措置の緩和以降、足元の訪日客
数はコロナ前の19年の8割に迫る水準で戻っていることもけ
ん引しているようです。

経済活動の活発化は喜ばしいことではありますが、物価高騰も
止まらない中、労働者への対価も上がらなければ苦しいばかり
で、私達の生活への影響は大きいことは言うまでもありません
ね。今後も注目していく必要があります。

~我々インテリジェンスネットワーク社員一同は、
地価変動・経済活動など様々な時代の流れをリサ
ーチし、お客様へ最適な情報を提供できるよう日
々邁進して参ります!!~

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