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2023/09/07 火災報知器について



本日も弊社HPへアクセスいただきありがとうございます。
社長室アシスタント社員が担当いたします。
 
まだまだ暑い日が続きそうな予感がしますが、皆様いかがお過
ごしでしょうか?
お子様がいらっしゃるご家庭は夏休みも明け、また忙しい日々
をお過ごしなのではないかと思います。
体調など崩されることの無いよう、栄養をたっぷり摂って残り
の夏を乗り越えていきましょう!

 
さて、夏が終わり秋冬に季節が移り替わると増加するのが火事
のニュースですね。先日のマウイ島の火災報道については日本
でも大きく取り上げられていました。
日本では、火災報知器の設置に関して2006年に新築住宅への設
置が義務化され、その後2011年には既存の住宅を含むすべての
住宅(賃貸物件含む)において設置が義務化されました。
但し、火災報知器も器械ですので電池交換や点検を行ったうえで
正しく使用しなければ、いざという時に作動していない、では意
味がありません。
 

 
火災報知器から電池交換のお知らせ音が鳴った場合
→音を一旦止めましょう。本体にあるボタンを押すもしくは紐
を引っ張るなどすると音は止まります。一定時間止まったのち
再度音が鳴る種類もありますので、早めに対応するとよいと思
います。
 
電池交換
→一般的にはリチウム電池が使用されていることが多く、コン
ビニなどでも手に入ります。
 
本体交換
→火災報知器は一般的に10年で交換することが望ましいとされ
ています。
いざという時に命を守るための器械ですので、きちんと目安時
期に交換するようにしましょう。
 
賃貸の火災報知器
→基本的に電池切れ及び交換は、オーナーさんの負担で交換す
る必要があると考えられます。そのためご入居者様のお部屋の
火災報知器から何らか警告音が鳴った際には管理会社へまずは
お問い合わせさせいただくとよいかと思います。

 
 
いかがでしたでしょうか?
日頃火災報知器を気にされることはないかと思いますが、寝てい
る間など気が付きにくい場合にもきちんと作動させ命を守るため、
定期的に点検を行ってみて下さいね。
 
◇◇◇我々インテリジェンス・ネットワーク一同は
皆様に役立つ情報を常に発信して参ります!◇◇◇

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