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2023/08/10 ハザードマップについて



本日も弊社HP新着情報にアクセス頂きまして誠にありがとう
ございます
本日は社長室アシスタントがお送り致します。
 
コロナ明けの今年は小学4年生になる娘が4年目にして初めて
学校のプール授業を経験しました。夏休み中は特定の日に市が
主体となってプールを開放し、市内の子供たちが自由に泳ぐこ
とのできる日があり、先週は天気に恵まれたので、子供たちと
一緒に小学校のプール開放に参加しました。
私自身も、小学校プールが懐かしく、また思っていたよりプー
ルも綺麗でエンジョイできました!

 
さて、巷では今週末よりお盆休みに入る企業が多いことと思
います。
お盆に合わせるかのごとく、台風7号が発生し、泣きたくなる
方多数と思われます。
台風もさることながら、近頃はゲリラ的豪雨が頻繁に起こるた
め、海や川付近に住まわれている方は日頃より注意が必要と思
います。
 
水害といえば、宅建業法においても、平成30年7月豪雨、令和
元年台風19号など甚大な被害をもたらした災害を受けて取引
を行う際には、水害リスクにかかる情報が契約締結の意志決定
を行う上で重要な要素となり、売買に関わらず宅地建物の賃貸
借においても重要事項説明時に説明することが義務付けられま
した。(2022年8月28日施行)
全国の災害時の危険個所や避難経路、避難場所など、災害時に
自分や家族の命を守るための情報を表した地図をハザードマッ
プと言います。

それらは国土交通省のハザードマップポータルサイトより誰で
も閲覧することができます。
 
ハザードマップの種類は全部で7つあるのでご紹介しておきます。

 
  • 洪水ハザードマップ・・・大雨などが原因で浸水する恐れのある
  • 範囲や浸水の深さなどを知ることができます。
  •  
  • 内水ハザードマップ・・・大雨などが原因で排水できなくなって
  • しまったときに、浸水の発生が想定される区域や避難所に関する
  • 情報を知らせます。
  •  
  • 高波ハザードマップ・・・台風や発達した低気圧により高波やう
  • ねりが発生し、通常よりも高くなる現象の起きやすい場所を表し
  • ます。
  •  
  • 津波ハザードマップ・・・海抜、浸水予想地域、高台の方向、避
  • 難経路、避難場所が記載されています。
  •  
  • 火山ハザードマップ・・・火山の噴火によっておこる噴石の落下、
  • 火砕流、泥流、土石流、火山ガスの発生、噴煙などにより被害を
  • 受ける可能性が高い地域が記載されています。
  •  
  • 宅地ハザードマップ・・・造成された土地で大雨などが発生した
  • 場合、被害が起こる可能性がある地域を記載したものです。
  •  
  • 自身危険度ハザードマップ・・・「ゆれやすさマップ」「地震危険
  • 度マップ」「液状化危険度マップ」などに分かれている場合があ
  • ります。
 


 
地域住民の人的被害を防ぎ、命を守るために作られるのがハザ
ードマップです。
自身の住居地の把握はもちろんのこと、この夏の海や山でのレ
ジャー時においても重要な情報となるので、お心当たりのある
方は一度確認してみると良いかと思います。
 
~我々インテリジェンスネットワーク社員一同は、
安心安全に暮らせる街づくりの一助になるため、
日々鍛錬して参ります~

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