ニュース&お知らせ

一覧に戻る

2026/01/29 ​ハザードマップと防災



いつも弊社HPを見ていただき、ありがとうございます。
契約時、事前に重要事項説明書を読み上げる際に、2020年8月から水害ハザー
ドマップ上での対象物件の所在地の説明が義務化されました。
昨今の異常気象にともなう大規模な水害や土砂災害などが頻発し、被害が大き
くなる傾向が続いています。そのため、不動産の売買、賃貸にかかわらず、災害
リスクが契約前に明確に説明されることになったのです。
 
 ハザードマップは各市町村で作成されており、インターネットで検索すると閲
覧することができます。不動産の購入や、お引っ越しの予定がなくても、防災の
観点から、現在お住まいの場所や職場などを調べてみるのも、大切なのではない
かと思います。
 ハザードマップをパソコン等の場面に表示してみると、非常に細かい地図が出
てくるのですが、拡大できないので探したい箇所を見つけるのに一苦労しますし、
危険度に合わせて色分けされているのですが、小さすぎてよくわからないことが
あります。


 横浜市については、「わいわい防災マップ」というサイトがあり、住所を入力す
るとピンポイントでその場所の水害や、土砂災害の危険指定区域や水害であればど
の程度の被害を予想しているのかをみることができます。また、津波や地震の被害
予想などもみることもできます。私も以前自分の家の住所で検索したところ、近く
に土砂災害警戒区域に指定されているエリアがありました。住居に隣接はいません
でしたが、大雨の後などは近くを通るのは気をつけなければと思っています。「横
浜市 わいわい防災マップ」と検索すると出てきますので、是非一度確認してみて
ください。
 
 ◇◇◇我々インテリジェンス・ネットワーク一同は
              皆様に役立つ情報を、常に発信して参ります◇◇◇

ページの先頭へ

一覧に戻る