ニュース&お知らせ

一覧に戻る

2019/08/01 夏のエアコン電気代対策



本日も弊社HPをご覧いただきありがとうございます。

梅雨も明け、ついに暑い夏がやってきましたね。
今年は平年より気温が低い傾向にはあるようですが、そうはいって
も暑い夏にエアコンは必須ですよね。
そこで今回は夏のエアコンの電気代についてのお話です。
                                                 

 
  •      ★エアコン電気代の計算方法★
 
     消費電力(キロワット)× 電気代単価 = 電気代
  
エアコンは、機器に負担がかかることで電力を消費します。電気代
節約のためにはその負担を減らすことがポイントです。では、いく
つかポイントをご紹介します。
 
①室外機周辺の環境を整える
室外機の周辺に物、草等があると、エアコンの稼働効率が下がりま
す。それによって無駄な電気代が発生してしまうので、通年、周辺
には物を置かないようにしましょう。
 
 
②フィルターを掃除する
フィルターが汚れていることによってもエアコンの稼働効率は下が
ってしまいます。また、フィルターにはアレルギーのもととなるカ
ビ菌が潜んでいる可能性があります。エアコン、身体両方のことを
考え、こまめな掃除を心がけましょう。エアコン自体にお掃除機能
がついていないものであれば、二週間に一度を目安に掃除するのが
よいそうです。
 
③設定温度は28℃
エアコンの冷房機能を使用する際、設定温度を1℃上げると約13
%消費電力を抑えることができます。たった1℃で大きな差ですよ
ね。
 
④こまめなオン・オフ、最初から弱運転は×
エアコンは、室温が設定温度に達するまでに電力を消費します。せ
っかく設定温度に達したところでエアコンを消してしまうと、次に
つけたとき、再度その室温に達するまでにまた電力を消費すること
になります。
また、つけ始めから弱運転にしていると、設定温度に達するまでに
時間がかかってしまい、その分電力を消費する時間ものびてしまい
ますなので、室温が設定温度に達してから弱運転にし、その後はつ
けたり消したりを繰り返さないことがポイントです。
 
⑤扇風機を使用する
エアコン使用時の室内温度のムラを解消するために、扇風機を利用
しましょう。部屋に空気の流れを作れば体感温度も下がります。冷
風の吹き出し口は水平にし、扇風機は上向きにして使用しましょう
 


エアコンによる電気代は使い方を工夫すれば抑えることができます
暑さを無理に我慢してしまうと、熱中症などの体調不良を引き起こ
しかねませんから、上記のポイントをおさえ上手にエアコン利用し
快適に夏を過ごしましょう。

 
― 我々インテリジェンス・ネットワーク一同は
皆様のお部屋探しに役立つ情報を常に探し発信して参ります ―

ページの先頭へ

一覧に戻る