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2018/11/06 七五三詣に遭遇



本日も弊社HPへアクセス戴きまして感謝申し上げます。
11月(霜月)に入りましたね。11月は酉の市、文化の日、七五三、十日夜、新
嘗祭と季節のイベントが集中する月ですね。
 
11月4日(日)仕事の交渉で、交渉相手より横浜市内の神社で待ち合わせの指定
を受けて神社へ訪問すると先ずは、歴史のある「石祠のお稲荷さん」が出迎えて
くれました。石祠の横には巨木「モミの木」がそびえ立ち、神社の静寂さと威厳
さが伝わってくる風景でした。「かしこみ、かしこみ」です。
 
写真1「石祠と巨木モミ」
    
 
石の祠と巨木の出迎えの後には、石階段お決まりの狛犬と本殿境内(写真2)が
見えてきました。やはり歴史を感じる神社で山城の守護神として1536年頃に社
殿が落成し、上杉一族である上杉朝良が城山城主に治まり上杉氏が北条氏に降伏
し、太田大膳晃治め、江戸時代に入ると九州小倉から黒田広綱が一族を引き連れ
居城とし、その後は、代官 彦坂小刑部 元正が居所の守護神として崇拝し幕末
を迎えるとの、記録を神社総代さんから伺いました。
 
仕事とは云え、様々なご縁と地域の歴史や言い伝えを伺うことは勉強になります
ね。
 
写真2「神社本殿と狛犬」
 
 
当日は、七五三のお参りにも出くわし、思わず写真3ワンショット!
次世代の子供にも地域の言い伝えを引き継いで貰いたいものです。
 
写真3「七五三詣」

 
歴史と次世代のイベント立会の後には、今後の経済や政治についてのニュースを
お知らせします。TVでも報道されていますが、零細企業の「人手不足倒産」現
象とは裏腹に大企業では、派遣労働法一部法改正より3年経過により現状の経済
状況を鑑みて派遣社員切りが再来しているとの報道に、各大手経営陣の本音を垣
間見える様に思いますね。
 
その一方では、労働側にも大手志向が蔓延する中、本当に自分の人生やライフス
タイルを考慮し鑑みれる見識を要する人が余りにも少ない事も否めませんね。
 
いつの時代でも他力的考えから自力的思考への転換が必要ではないでしょうか?
どんな時代でも、生き抜く術と備える為の自己鍛錬は必要です。
 
写真4「人手不足倒産報道」

 
次に気になる事柄は、やはり報道でも伝えられている本年10月末日より派遣法
の施行より3年が経過し、新たな派遣切りの再来が起き始めている様です。
 
なんとも嫌な世の中ですが、今国会で審議されている外国人労働者法についても
、国内の派遣労働力の方々には逆風の制度にならなければ良いのですが・・・。
本当に時代の過渡と混乱を感じる事象ですね。
 
写真5「法改正3年後派遣切り報道」

 
最後は、先日打ち合わせで訪れた横浜の老舗ホテル。
開業90周年記念写真展が展示されていました。一つ一つの写真を見ながら感じ
たことは、継続して業を営む難しさと継続する業の重要性を創造している小生が
そこに居ました。
 
自分がこのホテルでイベントを開き、100年後に同様の空間が存在していたなら
どの様な気持ちなのか?と云う事を考えていました。
 
いつの時代でも、自分の思い出の場所が有ることで自分が生きた証になるのだと
も考えていました。弊社もこれらの思いを大切にして意識をしながら業を営んで
参りたいものです。
 
写真6「歴史の空間」


 
 
 
以上、最後までお付き合い頂き有難う御座います。
INTグループ社員一同は、様々な見聞を広げ地域社会へ貢献する事を目指し
業務に取り組んでまいります。どうぞご指導の程、宜しくお願い致します。

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