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2018/09/13 水道検針の水漏れについて



本日も弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度の北海道で発生した地震により、被害にあわれた皆様に心よ
りお見舞いを申し上げます。
被災地ではまだ余震が続き、不安な日々をお過ごしかと思います
が、皆様がご無事であられることを祈念しております。
 
 
さて、本日は水道検針で異常ありの紙が入っていた時のお話です。
たまに、このような話を頂き、修理のご連絡を頂くことがあります。
その時、入居者のかたは「どこから漏れているのかが分からない」
という状態になっていることが多くあります。
まず、目に見える場所では漏れていない可能性が非常に高いという
事に注意が必要です。
水栓のノズル部分などであれば、すぐに分かります。
しかし良くあるのが、トイレのタンク内での水漏れです。
原因としてはボールタップやフロートバルブが考えられます。

 
これは、あくまで一例で、トイレのタンク内で漏れているとは限り
ません。
キッチン床下の給水管が劣化して、穴(ピンホール)があき、そこ
から漏れている可能性もあります。
床下で漏れている場合は、階下に影響があったり、床の部材が腐食
したりしますので、異常ありの紙が投函されているときや、いつも
より、水道代が高い、、、と感じた時は、すぐに確認して修理する
ことをお勧めします。
 

いかがでしたでしょうか?少しでもお役にたてれば幸いです。
 


~私たちインテリジェンスネットワーク一同は
 安心できる生活が送れるようしっかりサポートいたします~

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