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2016/11/24 道路査定とは



本日もHP新着情報にアクセス頂きまして
誠にありがとうございます。

今回は2人の子育て中の働くママアシスタントより
お送り致します。
 
 11月も終盤となり、何かと忙しくなる師走が
近づいてまいりました。
気温の方は平年より暖かい日が多いとニュースで耳にします。
私の子供らも鼻水は年がら年中たらしていますが、
季節変わりに発生していた発熱や微熱合戦がようやく治まり、
ここ最近は平穏な日々を送ることができているように思う今日この頃であります。
 
先日は弊社の社長同行にて東京方面に行って参りました。
都会でも、赤や黄色に色づいた街路樹が目に入り、
秋らしい街並みを感じました。
それとは別に、やはり大都会東京。
東京見物ばりに東京タワーや広尾ガーデンヒルズなど、
あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロと
見渡し風景を密かに楽しんでしましました。
そして、わが社インテリジェンス・ネットワークの
発祥の地であります青山を通り、かつて事務所を
構えていたというビルに立ち寄り撮影をしました。

この赤いレンガ風のビル6階より
インテリジェンス・ネットワークがスタートしたのだと
社長より会社の歴史を聞きました。

ビル名はフォンテ青山。会社謄本に記録があるのかな~?
と謄本記録を見てみましたが、その頃の登記は
まだされていなかった様です。
港区南青山、何てハイカラな響きの住所なのでしょう☆彡 
田舎者丸出しで恐縮です…。
 
 
さて本題に入りますが、今私自身が携わっている仕事で、
住居等の前面道路で市の査定を受けていない道路について、
困っている住民方々や横浜市に代わって申請承諾の署名捺印を
頂く作業を行っています。
それら道路査定についてはなぜ行わなければならないのか、
何に査定が必要なのか?をご紹介させて頂きたいと思います。
 
まず、未査定道路とは、官民で境界が確定していない
道路ということになります。
区画整理地や過去に分筆や合筆された土地などは、
官民境界を確定していると思いますが、
市街地の昔からある道路で測量されておらず、
未査定のまま利用している土地も多く存在しているようです。
道路査定とは、民有地と官有地の境界を決める大切な話合いです。
 
 
道路査定がされていない土地は、一見すると道路と私有地とで
境界があるかのように見えたり、道路の存在自体分からないような
事もありますが、境界が確定されていなということは
土地の面積も確定されていないこととなり、
土地の価格を割り出すことができず、将来的に売り出そうと
思っても土地の価格(面積)が分からない為、
すぐに売りに出すことができません。
“いや、私は一生この土地で暮らすのだから関係ないわ”
と思われている方もいらっしゃるもしれませんが、
“一生”はいずれ終わりがやってくるものです。
終わりが訪れる時には必ず相続するのか、売却するのか、
このような選択肢に迫られることと思います。
後世の方の為にも、やれるべき所はやっておく優しさっ!!
そんなことも考えて、査定はしておくに越したことはありません。

また、道路査定については、道路法によって定めがあります。
行う義務があることも覚えておくべきかと思います。
但し、道路には私道と公道がありますので、
個人でやるべき所もあれば、官民の境界確定立会が必要な
場合とがあることも承知しておいて頂ければと思います。

それらの事実を把握するには法務局へ行き、
登記簿謄本、公図、測量図を照らし合わせる必要があり、
市区町村で作成している道路台帳を確認する必要があります。

そこまでいくと、プロの仕事となってきます。

これらの事で、お困りの点や不安な事などありましたら、
お気軽にご相談下さい。
何かお役に立てるアドバイスができるかもしれません!!
 
~我々インテリジェンスネットワーク社員一同は、
不動産のことから、不動産の相続や査定等の
お困りごとに対しても真摯に向き合って参ります!!~

 

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