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2016/01/21 子育て世代のお部屋探し



本日も弊社HPをご覧いただきましてありがとうございます。
 
今回は子育てと仕事に日々奮闘中のアシスト社員がお送りします。


 
先日、横浜でもこの冬初めての積雪がありました。
 

 
いつも出勤する電車が止まってしまい、出勤時間が大幅に遅くなってしまいました。
 
末っ子を保育園に子供を送るのも一苦労。
 
雪道に慣れていない子供が転ばないかヒヤヒヤしながら歩きました。
 
子供たちは雪が降ると大喜びですが大人は仕事や学校のことを考えて気が気じゃないものですね。
 
 
さて、この冬が終わる頃には新生活の時期。
 
引越しをお考えの方も多いのではないかと思います。
 
自分の実体験からも、小さい子供を抱えての物件探しは大変です。
 
静かにすると言ってもなかなかできる年頃ではないのですが、
子供が好きな人ばかりではないので、
集合住宅となるとどうしてもトラブルになりやすいものです。
 
そこで、少しでもトラブルになりづらいお部屋のポイントを挙げてみたいと思います。

 
  • 1階
 やはり一番トラブルになりやすいのは足音など階下に響く音です。
   静かに歩く以前に、歩くこともままならない時期もありますし、
 おもちゃを落としてみたり、転んでみたり、音を立てずに生活することは不可能です。

 
  • 角部屋
  •  階下への配慮の他にも壁にぶつかったり夜中に泣いたり、
  •  小さい子供との暮らしは大人だけの暮らしとは大きく異なります。
  •  仕方のない事ではありますが気になる人もたくさんいますので、
  •  出来るだけ他の世帯と接触の少ない角部屋がおススメです。
  •  角部屋は採光性もいいので明るいお部屋で子育て出来るというのも利点ですね。
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  • ファミリー向け
  •  例えば母と小さな子ども等の世帯ですと一人暮らしの方と同じくらいのスペースで暮らすことも可能です。
  •  しかし、単身者や学生が多い物件では子供という存在への理解が少ないことも多く、
  •  生活時間等にもずれが生じやすいものです。
  •  ファミリーが多く住む物件ではお互い様、小さい子供とはそういうもの、
  •  という方も多くトラブルになる可能性は少なくなります。
 家賃や広さとの兼ね合いもありますが、引っ越してからトラブルになってしまえば、暮らしづらくなり
 ストレスを感じて精神的に参ってしまうことも、引越しを余儀なくされることさえあります。

この春から子供たち全員が小学生となる自分の経験からも、小さい子供がいると大変なことも多いですが
その分一つ一つの成長が愛おしく、思わず笑顔になってしまうものです。
過ぎてしまえばあっという間に成長してしまい、段々と手を離れていってしまいます。

そんな子育ての一番楽しい時期を笑顔で過ごせるよう、
住みやすいお部屋探しを弊社でもお手伝いさせて頂ければと思います。
                                                                                                       
 
  • インテリジェンスネットワーク一同は、
  • お客様のライフスタイルに合わせたお部屋探しを全力でサポートいたします!
 
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